【ペット】犬(チワワ)を飼うことになったきっかけ



妻と私は動物が大好きで、猫カフェやペットショップによく通っていた。また、ホームセンターに行って、必ずペットコーナーに寄っては、「いつか犬を飼いたいね」なんて話をしながら、犬や猫たちを眺めていた。飼えない理由はシンプルで、ペット飼育不可の賃貸の家に住んでいたためである。

そんな私たちに転機が訪れる。

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犬を飼える家にお引越し

妻の出産を機に、家を購入する事になった。購入した家は戸建てであり、当然ペット飼育可である。出産して暫くは、初めての育児で手一杯であり、犬を飼う余裕はなかったのだが、子供がある程度成長し、余裕が出てくると犬を飼いたいという気持ちが戻ってきた。

犬を飼うために用意されたようなスペースがある

我が家は3階建てで、2階部分がリビングになっているが、3階へ上がる階段とベランダまでの間に、畳1枚ほどのスペースがある。使い勝手が悪く、物置スペースと化していたが、ある時妻がこう言った。

「ここ、犬のスペースにピッタリじゃない?」と。

リビングとの仕切りに、使わなくなったベビーゲートを付けてみると、ジャストフィット。犬の居場所が確保可能であることがわかると、犬を飼いたい気持ちは一気に加速。犬の名前を考えたり、犬の飼育に必要なものをネットで調べたりと大いに盛り上がった。

購入する犬も決まっていないのに、犬の名前は「まめ」に決定する。

ペットショップでチワワと出会う

その日以降、ペットショップに頻繁に通うようになっていた。どちらも犬種にこだわりはなかったものの、小型犬が良いということは一致しており、何匹か気になる子はいたが、なかなか決めきれずにいた。

そんななか、お店に行く度に値下げされている子がいることに気づく。他の子たちに比べて1ヶ月程誕生日が早い、とっても可愛らしいチワワであった。2週間しないうちに、もともとの値段の半額近くまで値下げされており、店員さんに値下げの理由を尋ねると、誕生日が早く、売れ残っているからとの事であった。

ついにチワワ(まめ)を購入

妻が店員さんに抱っこのお願いをして抱っこさせてもらうと、とても大人しく、怖いのか体が小刻みに震えていた。妻が優しく撫でてあげると、安心したのか震えは止まり、妻の顔をずっと見つめていた。抱っこを終えて店員さんに渡そうとしたとき、爪をたて、服にしがみついて抵抗していた。吠えるわけでも暴れるわけでもなく、静かに抵抗していた。「かわいいやつめ」、私が心の中でそう思っていると、すでに心奪われていた妻が「この子がいい」と言い、我が家に迎え入れることが決定した。

こうして、チワワ(まめ)との生活がスタートすることになる。



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