【ご飯のおかず】静岡県西伊豆の「三角屋水産 塩鰹茶漬け」を実食

ご飯のおかず

静岡県にお出かけした帰りにお土産コーナーを見ていると、美味しそうなものを発見した。「三角屋水産 塩鰹茶漬け」である。

ネーミングもさることながら、パッケージデザインも秀逸で、手に取ってみたくなる魅力がある。

静岡県の食べ物と言えば、お茶やわさびが有名であるが、塩鰹も有名で、静岡県西伊豆の郷土料理であり、保存食として江戸時代から作られているとの事。

裏面を見てみると、絶品塩味たまごかけご飯のレシピがある。ご飯に合うこと間違いなし。購入。

パッケージ裏面

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「三角屋水産 塩鰹茶漬け」茶漬け編

ふりかけをオープンすると、鰹の香りがひろがる。めっちゃ良い香り!

【調理方法】

 ①ほかほかのご飯をどんぶりに盛る
 ②ふりかけをかける
 ③お湯を注ぐ

完成!お手軽!

少しほぐして、ひと口食べる。

なにこれ、美味しい。

鰹の程よいしょっぱさと旨みが口いっぱいにひろがり、わかめ、のり、ごま、ご飯たちと絡まりあって、まるで鰹の宝石箱である。

あっという間に完食。飲んだ後にも最適な一品。

「三角屋水産 塩鰹茶漬け」たまごかけご飯編

次は裏面に書かれていた、たまごかけご飯をつくる。

【調理方法】

 ①ほかほかのご飯をどんぶりに盛る
 ②ふりかけをかける
 ③たまごを落とす
 ④ごま油を数滴入れる

完成!お手軽!

食べる前から美味しいことが確定しているが、しっかりとかき混ぜ、ひと口食べる。

ああ、なにこれ、めっちゃ美味しい。

鰹の程よいしょっぱさと旨み、たまごのまろやかさ、ごま油の風味が口いっぱいにひろがり、わかめ、のり、ごま、ご飯たちと絡まりあって、まるで鰹の運動会である。

ここで、七味唐辛子とラー油で辛さをトッピングして、ひと口食べる。

もう何しても美味しいよ、この塩鰹。

こちらもあっという間に完食。ご飯何杯でも食べられそうな勢いである。

「三角屋水産 塩鰹茶漬け」ふりかけ編

こちらは茶漬け編のお湯をかける前の状態が完成である。

【調理方法】

 ①ほかほかのご飯をどんぶりに盛る
 ②ふりかけをかける

完成!お手軽!

しっかりとかき混ぜ、ひと口食べる。

ああ、なにこれ、美味しい、けどちょっとしょっぱい。

ふりかけのみの場合は塩辛さがダイレクトにやってくるので、調整が大切である。 (入れすぎると塩辛くなることがきちんと書いてあるので、良い子はふりかけの量を調整しながら食べましょう)

しょっぱさは強くなるものの、素材の味をダイレクトに感じられ、とても美味しい。もちろん、あっという間に完食。

感想

総じて満足度の高かった「三角屋水産 塩鰹茶漬け」であり、ご飯以外でも納豆や冷や奴、卵焼きなどにトッピングしても絶対美味しいと思われる。

お試しで3袋入りしか購入しなかったのを後悔しているが、またリピートしようと思う。

ごちそうさまでした!

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